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ワン15歳と7ヶ月 [日記]

DSC_0375.jpg お久しぶりです。皆様健康にすごしていらっしゃいますか?周りでは濃厚接触者がちらほら。 外回りでははたらいている人からは毎日のように感染した患者さんの情報が入ってきます。 そして風邪の薬は入手が大変です。というわけで感染するわけにいかないのでコロナがはやってから ほぼ外出せずに家と職場の往復の私です。 いろいろあって美術館にもいかなくなりました。だからブログで久しぶりに情報見てたら楽しくなりました! ワンは15歳になり、ゴールデンウィークには脊髄梗塞という病気になって一時歩けなくなったものの、ほぼ治りました。ちなみに1年半前は肺がんの手術もしてがんサバイバーなのです。 ワンはほんとに頑張ったなと思います。頑張り屋なんです。 ちょっと時間ができつつあるので家の写真や庭の写真を写していこうと思います
あしあと(23) 
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久しぶりに [園芸]

1.jpgみなさんおげんきでしょうか。お久しぶりです。今日はカフェでいい時間が過ごせました。またよろしくね。最近は堂場瞬一も読んでることが多いかなあ。彼の作品は意外性はないんだけど読みやすい。そんなこのごろです。今年はペンタスさんまで家に入れました。

2.jpgブーゲンビリアは手間いらずです。

3.jpgワン今12歳です。
あしあと(86) 
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旅猫リポート [本]

DSC_0546.jpg今年は天候の影響で季節外れの桜が咲いたりしていましたが、我が家でも季節外れにさつきが咲きました。さて、最近読んだ本でよかったのは
旅猫リポート 有川浩さんの作品です。映画になっているようですが映画は見ていません。犬派ですが動物好きにはよくわかってしまうストーリーでした。サトルとナナという猫が事情により旅をしてまわるお話ですが情景が目に焼き付きました。

DSC_0548.jpgゆず 今年はたくさんなりました

DSC_0549.jpgさざんか  ところで、やっと低温に弱い植物を家の中へ入れました。

DSC_0550.jpgガーデンシクラメン、そだてやすいです。ただ去年からのものですが、花が少ないです。栄養かなあ。花ばっかりですが、本が印象に残ったので本のジャンルに入れました。

あしあと(65) 
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秋の庭の花。 [園芸]

DSC_0531.jpgお久しぶりです。皆様お元気でお過ごしでしょうか。ワン元気です。庭のお花の写真を載せます。新しく庭に来た花もあります。

DSC_0541.jpgマム。春は諸事情によりブログしばらくお休みしてました。

DSC_0542(2).jpgリーガスベゴニア 仕事は夏、上司が調子悪くてお休みし、ひたすらフルに忙しく働く日々でした。いつの間にか夏が終わっていました。

DSC_0543.jpgカルーナ その後人が増えたところに上司も戻り、仕事量が少ない日々。自分のシフトももとに戻ってよかったです。相変わらず日々反省の毎日ですけれどもネ。

DSC_0544.jpgこれなんだっけ。夏中元気にしてくれました。もう10年ぐらい咲いてくれています。
 
DSC_0545.jpgトライしはじめた四季咲き性バラです。徐々にこの類を増やしたいところ。この写真のお花は、もう切り花にして楽しみます。

DSC_0546(1).jpgこれは、ケープエンジェル。
さて、最近さくっと読んだ本2冊。垣内美雨「老後の資金がありません」小説なのでかなりのフィクションですが同じ人の「あなたの人生、片づけます」こっちのほうも、うんうんって感じで、読んでいると掃除したくなりだいぶ部屋がすっきりしました。

DSC_0546.jpgシュウメイギク。家のが花芽をつけないので、とうとう新しく迎えました。 

DSC_0547.jpgつわぶきの黄色は毎年見ると元気になります。
ちょっとずつまた更新しようと思いますのでどうぞ宜しくお願い致します。


あしあと(81) 
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7-8月に行った展覧会 [アート]

不染.jpgお久しぶりです。
7-8月の記録です。あまり展覧会いけなかったな、、、まず、不染鉄展から紹介します。
没後40年 幻の画家 不染鉄展 ~暮らしを愛し 世界(コスモスを愛した)~@東京ステーションギャラリーを見に行きました。(もう終わってしまいましたが。)
不染鉄は小石川の光円寺にうまれ、日本画を学んでいたが、写生旅行先の式根島に住み着き、その後京都市立絵画学校に入学。才能を評価されるも、戦後は画壇を離れ作品を描き続けるという自由な人でした。四季折々の山や人里、富士と海の波、日常の風景などが印象的でした。俯瞰的なところととても細かいところがあって面白いです。上ポスターは山海図絵 1925。

思出の記.jpgこういう古い感じの家に郷愁を感じます。左は思出之記 田園 1927。

自転車.jpg君は少しさびてところどころはげているが私も裸になれば同じさ。友達だねえ。、、みたいなことが書いてあって人柄を感じました。左は古い自転車 1968。 そう、時々ついているコメントが味があるんです。

レオナルド ミケランジェロ.jpgもう一つレオナルドダ・ヴィンチ ミケランジェロ展@三菱一号館美術館に行きました。
上の絵がダ・ヴィンチ 少女の頭部 1483-85 下の絵がミケランジェロ レダと白鳥の頭部のための習作です。。

ミケランジェロ.jpg背を向けた男性裸体像 1504-5 人体表現はミケランジェロの作品がよかったです。。

レオナルド.jpgダ・ヴィンチ 老人の頭部 1510 1515頃。人相学に興味があったというダ・ヴィンチの人物の顔は魅力的。。

馬.jpg 馬の前脚の習作 スフォルツァ騎馬像のための習作 1940 ごろ、 馬、きれいでした。
ミケランジェロもレオナルドダ・ヴィンチもさすがでした、いろいろな素描が見れて楽しかったです。
 
DSC_0509.jpgワンも元気です。(写真付けました)


あしあと(71) 
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5月に行った展覧会 [アート]

自画像.jpgもう終わってしまった展覧会ですが、3つの展覧会記録します。まずは、シャセリオー展@西洋美術館。左は自画像 1835 すごい16歳。

 シャセリオ-.jpg異才シャセリオー(1819-1856)は37歳の短い生涯の中で古典主義から始まり独自の世界を作ってエキゾチックな作品をいくつも残しています。モローやシャバンヌなどが影響をうけたようです。すごくよかったです。私は人物像がとても気に入りました。左はカバリュス嬢の肖像 1848

ミューズたち.jpg次の展覧会はオルセーのナビ派展@三菱一号館美術館。ナビ(ナビとは預言者の意味)派といえば、ボナール、ヴァイヤール、ドニ、などですが、19世紀末のパリで前衛的な活動を行ったとのことです。ゴーギャンから影響を受けています。女性や子供の絵、庭の絵、など近代都市生活を平坦な色と装飾で神秘的に描いています。ナビ派ってきちんと見たことはなかったのだけどなかなか面白いなあと思いました。左はモーリスドニ ミューズたち 1893

バベル.jpgもう一つの展覧会はボイマンス美術館所蔵「バベルの塔」展@東京都美術館。これはこの絵を見るために行ってきましたが、、、。バベルの塔に書いてあるであろう人々はどう目をこらしても、絵に近づける範囲からはみることはできませんでした;;これはテレビでみたほうが面白かった。教会へ並ぶ人や、塔を作る人が精密にえがかれていてバベルの未完成な塔でありながら下の方では生活が営まれている不思議な絵らしいのですが。
他の絵も細かいところに工夫が凝らしてあったりするものが多く、すごく混んでいるわけではなかったけれど、よく見えない~という感じでした。左がピーテル・ブリューゲル1世 バベルの塔 1568

わん.jpg雑にまとめましたが、そんなかんじでした。行きたかったけどいけなかったのはミュシャ展でした。もう6月も終わるんですね。6月は展覧会いけませんでした。なんだか湿気が多い日々ですね。
あしあと(69) 
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蜜蜂と遠雷 [本]

チューリップ.jpgチューリップが無事に咲きもう終わりかけています。桜も3月21日開花、2日が満開で今はらはら散っています。シンビジウムはかなりの数つぼみをつけたのですが思わぬ寒さが来たため対策が遅れちょっと少なくなりましたがこちらも無事咲いて今も咲いています。文化活動が滞っています。が、何冊か本を読みました。読んだ本すべてブログにあげようかと思った時期もありましたが、自分の好みで感動した本をいくつか書くことにしました。最近はいいかなと思うとその作者の作品をさかのぼって読んだりしています。今回何冊か。

蜜蜂.jpgまず、直木賞をとった時点で読んだのですが本屋大賞も取りましたね。 恩田陸 蜜蜂と遠雷 恩田陸さんとても音楽に造詣が深いのですね。ピアノコンテストをめぐるいろいろな人の物語です。ピアノ好きにはたまらないでしょうそうでなくても面白いと思います。出てくる曲で知らないのがあると聞いてみたくなります。彼女のだいぶ前の作品ですが 真夜中のピクニック 積読からとりだしてきました。

クローズド.jpgあと印象的だったのがちょっと前の作品で映画にもなったようですが、雫井脩介 クローズドノート。万年筆についてのところが面白くて自分でも万年筆が使いたくなりました。クローゼットで見つけたノートによって、日常が変わっていきます。最後に作者が書いた欄を読んでほんとに感動しました。昔印象的だった 犯人に告ぐ を書いた作者がこんな本も書くのかと思いました。
さて、今回彼の本を読んだ初めは 望み でした。望み は息子が行方不明になった家族の話。辛いのだけれどどうなるのかと読んでしまいます。あとは つばさものがたり も読みました。パティシエールの物語だけど、ちょっとやっぱりちょっとせつなさがありますが温かいストーリ―でよかったです。

わん.jpgわん元気です。でも散歩量が減ってます。最近30分あるくと歩いた方だなあと思います。全力疾走は私でも追いつかないくらいに走れるのはうれしいですが。椅子に飛び乗るのは時々失敗します。
あしあと(90) 
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あけましておめでとうございます。 [年のはじめ、目標、まとめ]

DSC_0495.jpg新年あけましておめでとうございます。昨年はお世話にになりました!今年もトーハクの博物館に初もうでにいってきました。和太鼓も見てきました。批魅鼓は女性を中心とした和太鼓グループで前にもトーハクで見たことがあり前と同じかと思ったら男性もいてより力強く、演目も前とだいぶ違ってとてもよかったです。
そして今年のいけばなは上のようなまた今年も斬新なものでした。

DSC_0498.jpg酉にまつわる作品は盛沢山でとても満足でした。右は見ずらい写真ですが若冲の松梅軍鶏図屏風(1760-1800)から。海北友雪の花鳥図屏風も見ることができて幸せでした。
そして毎年恒例寛永寺根本中堂特別拝観でお参りしてきました。


image.jpgさて、昨年は記事のアップが途中から滞っておりました。最後に見た美術展はデトロイト美術館展@上野の森美術館でした。モネ、ルノワール、ゴッホ、セザンヌ、マティス、ピカソ、とポスターにはかいてありましたが、本当にいろいろな画家の作品が見られてとてもよかったです。右はクロードモネ グラジオラス 1876頃


読書は年末最後に読んで印象的だったのは直木賞受賞作、海の見える理髪店 荻原浩でした。

昨年は私の文化活動少しすくなかったです^^

DSC_0483.jpg庭ではうちでは咲くといいことがあると信じているシンビジウムが結構多くつぼみができているし、いい年になると信じて頑張っていこうと思います。今年も昨年に続き少し忙しくなりそうですが今年もマイペースに何事も楽しむことを忘れずにいたいと思います。
今年もよろしくお願いいたします。皆様にとって良い年でありますようお祈り申し上げます。皆様のブログにもまたお邪魔させていただきますね!
あしあと(91) 
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モネ、ゴッホ、ピカソらと大正時代の若き洋画家たち [アート]

ピサロ.jpg動き出す!絵画 ペール北山の夢 モネ、ゴッホ、ピカソらと大正の若き洋画家たち@東京ステーションギャラリーを見に行きました。久しぶりの美術館に心がほっくほく。ペール北山こと北山清太郎は大正の洋画家たちを支援した人で、ペールタンギーになぞらえてあだ名が付いていたらしいですが、アニメーションの誕生にも関わっているのでちょっと変わった展覧会の題名になってます。初期アニメーションも最後に上映していますが、西洋美術少しと日本近代の洋画がたくさん見れて楽しかったです。左はカミーユ・ピサロ ルーアンのエピスリー通り、朝、雨模様 1898

カルピス.jpg左は中村彝 カルピスの包み紙のある静物 1923 

藤島武二、岸田劉生(麗子像ももれなく見られる^^)、萬鉄五郎、、、いろいろな作品がありました。。
  
あざみ.jpg川上涼花 あざみ 1914 彼は若くして亡くなっている上に作品が大戦で焼けて少ないそう。

わん.jpgワンは手足の先の毛が長くなっていることに気づいて爪と一緒に切ってもらったらなんか喜んでいました。(もともとプロのお医者さんとかトリマーさんにかまってもらうのが好きなのです。)涼しい(というかちょっと寒いけど)気候があっているのか、ちょっとだけ散歩も長くなったり食欲も出たりと私は嬉しいです。
ところでもともとテレビはよく見る方ですが源ちゃんガッキードラマと校閲ドラマ見ちゃってます~。ブラタモリもみてます~。
あしあと(70) 
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エミール・ガレ & パコ・デ・ルシア [アート]

ガレ.jpgエミールガレ@サントリー美術館、オルセー美術館特別協力生誕170周年。行きました。ガレの作品初めてじっくり見ました。植物や昆虫などをモチーフにしたものが多いですが、美しいなかにも、植物や昆虫にすごくリアリティがあって斬新だなあと思いました。あと、文学にも造詣が深かったこと、異国の作品の影響、面白く拝見しました。
左は昼顔形花器「蛾」1900年

パコ.jpgパコ・デ・ルシア 灼熱のギタリスト。2014年66歳で亡くなったパコの音楽ドキュメンタリー映画です。フラメンコギターを十二分に満喫できる作品でした。フラメンコギターというと私は彼が思い浮かぶのだけれど、実は彼はフラメンコの伝統芸術に革命を起こし、ジャンルを超えてジャズ、フュージョンと活躍を広げた人でした。
早弾きとテクニックはすごいです。


あしあと(81) 
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